我が国の医療はWHO(世界保健機構)から世界一と言う評価をいただきました。 衛生面や安全面、医療技術はもちろん、総合的に見て我が国の医療はとても素晴らしいものであると言えるでしょうね。 そうした評価を得るに至ったのは、医療に従事する医療関係者はもちろん、その医療を良い方向に導いている行政の政策も忘れてはいけません。 総合的に見たら世界一の我が国の医療ですがそれが日本全国全て病院に当てはまるかと言うとそれはまた別問題ですよね。 実際、医師や病院に不満を覚える患者も少なくありません。そういった患者は世界一の医療を受けたいのではなく、 自身の健康保持・促進と言った目的で病院を訪れ、その対応に不満を覚えたのでしょう。 中でも多く挙げられるのが、医師の怠慢です。 医師は高度な医学知識を持っています。しかし患者は医師に比べたらその知識は微々たるものでしょうね。 そういった当たり前のことを鼻にかけ高圧的に振舞う医師や、患者は黙って医者の言う事を聞いていればいいといった医師が居るのも事実です。 こういった医師達が糾弾されるのは当たり前ですが、こういった医師とめぐり合わないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? それは医療の未来像を描く上でも大きな課題といえるのかもしれません。